へなへなヒーロー描画劇場!

アラフォーおっさんが、 ただただ懐かしのヒーローを 描きなぐるブログです。

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vol.12 『秘密戦隊 ゴレンジャー』

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
12.9.12_ゴレンジャー.gif
おぉーっ、めっちゃ久しぶりすぎるの更新・・・考えもんですね。
と、ひっそりやってるところにありがたくも
『ジャッカー電撃隊』のリクエストが来たのですが、
どーせならここはひとつ戦隊物の一発目いっときましょう!ということで、
『秘密戦隊ゴレンジャー』です。(ジャッカーはそのうち、はい)

正直孤高のヒーロー系が好きだった当時のガキンチョのボクには、
5人で束になって1人の怪人をやっつけるのってどーなの???
と思いつつ(戦闘員は除く)のヒーローでした。

でも、今現在も脈々とシリーズが続いてるってことは、
みなで協力して物事を達成する!ってなメッセージがあるんですかね。
とか言いつつ、このゴレンジャー。
けっこうギャグっぽい怪人や戦い方が多かったので
むしろ、ヒーローものでギャグ路線も開拓したのかなぁと。

そう言えば、ヒーローごっこで、カレーとなぞなぞが大好きな
小太りのキレンジャー役を誰もがやりたがらなかったのを思い出します。(ピンクは論外)

そんなこんなで、バンバラバンバンバン♫

<昭和50年4月〜テレビ朝日系列・毎週土曜PM7時半〜8時 制作:東映>
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vol.11 『ロボット刑事K』(ロボット刑事)

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
12.3.24_ロボット刑事.gif
ヒーローなき時代とか言いますが、いくらこそこそやってる好き勝手ブログとは言え、
2ヶ月空いてましたかー、ヒーローなきヒーローブログですね。
そんなこんなでなにげに11回目は『ロボット刑事』です。
ちょうどこの前年に『マジンガーZ』が流行ったせいもあってか『K』なんですかね。
でも、正式番組タイトルには『ロボット刑事』『K』は入ってなかったんですね。

そんなわけで、描いてたら横から「それって、キカイダー?」と
言われましたが、あながち外れでもないんです。原作は同じく石ノ森章太郎先生。
手塚治虫先生の作品ではよく服を着たロボットが出てきますが、
実写で服を着たロボットというのはなかなか子供心に斬新でした。
しかも『K』は変身しません。このままの姿です。ずっとロボットです。
それも斬新でしたね〜。赤いジャケットも白のトレンチもステキでした。

んなわけで、刑事ですから「特別科学捜査室」っちゅーところに配属されておりました。
上司も同僚も相棒もいるってことで。
最初はロボットが配属されたらビックリするわってことで、
「くず鉄野郎」と呼ばれていたそうです。(さすがにそれは記憶になかったです)
・・・ひどい呼ばれ方です。 頑張れ!「ロボット刑事、K、K、K〜っ♪!!!」

<昭和48年4月〜フジテレビ系列・毎週木曜PM7時〜7時半?制作:東映>
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vol.10 『ミラーマン+怪獣2匹』(ミラーマン)

Category: 特撮ヒーロー > 巨大ヒーロー  
12.1.12_ミラーマン.gif
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ありがたくも、地味〜に日々数人の方に覗きに来ていただいております。
で、前回から1ヶ月空いてたんですね。(自動広告が入っちゃってました)
そんなワケで、あらためてちびちび更新していこかなと思っております。

さて、新年一発目、そして記念すべき10回目は『ミラーマン』です。
地味です。地味すぎる巨大ヒーローです。
主題歌と鏡を見て(もしくはガラス系の光るもの)を見て
ミラーマンに変身すること以外、正直なにも覚えてません。
じゃあ、何故ゆえにミラーマンなのかと申しますと、
正月実家に帰ると台所のミズヤから40年弱前の幼稚園時代に使っていた
アルマイト製のお弁当箱が出てきたんです。(オカン物持ちよすぎ)

12.1.12_ミラーマン弁当箱.jpg

ということで、どーやら幼稚園時代にボクはコレを使っていたらしく
(当時はこのタイプのお弁当箱が多かった。傾けると汁だだ漏れでした)
何故、同じ『円谷プロ』ならウルトラマン物にせえへんかったのだろうと、つくづく。

そんなこんなの、ミラーマン。これまた実家から持ち帰った
『昭和54年度版のケイブンシャ全怪獣怪人大百科』によりますと、
二次元人と地球人の鏡優子との間に生まれた鏡京太郎が光る物の中に
飛び込んでミラーマンに変身して地球を守るお話だったとか。
お弁当箱の怪獣も載ってました。両方知ってはいましたが、
さすがに名前は忘れておりました。キティ・ファイヤーとダークロンですか。ふむふむ。

<昭和46年12月〜フジテレビ系列・毎週日曜PM7時〜7時半放送・制作:円谷プロ>
 ・・・放送当時2歳、ビミョーです。自分の意志で買ったのではないなと。
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vol.9 『ダブルライダー1号・2号』(仮面ライダー)

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
11.12.8_ダブルライダー.gif
さてさて、仮面ライダーから『ダブルライダー』です。
厳密に言うと『仮面ライダーV3』登場時の最終形のデザインですね。
初回当時のダークなライダーもかっこよいですが、
この洗練されたライダーもそれはそれでかっこよろしいのです。
1号の体の横ラインが2本で、2号のラインが1本だったので、
ま、ま、子供の頃はよくこんがらがってる子がおりました。

1号ライダーの本郷猛を演じる藤岡弘、が撮影中に骨折したことで、
急遽ライダー2号が登場することになったのは有名な話ですが、
番組を終了させずに急遽ほぼそのままのデザインで2号を登場させたこと、
もとより骨折がなければ仮面ライダーのシリーズ化はもちろん、
それ以降の特撮ヒーローの運命も変わってたんでしょうね〜。

そんなこんなで、ダブルライダーの登場に、
子供たちのテンションは上がりまくりだったかと。

アクセス数が日算、ゼロ更新から一桁になりました(笑)・・とぉっ!!!

<昭和46年4月〜テレビ朝日系列・毎週土曜PM7時半〜8時放送・制作:東映>
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vol.8 『ウデゲルゲ・クチビルゲ・ヒャクメルゲ』(超人 バロム・1)

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
11.12.8_ウデゲルゲ・クチビルゲ・ヒャクメルゲ.gif

さてさて、ありがたくも初リクエストをいただいてました
先日の『バロム・1』から悪の存在ドルゲ魔人の『ウデゲルゲ・クチビルゲ・ヒャクメルゲ』です。
いやはや、えげつないですね。
同じ東映作品として先に大ヒットしていた『仮面ライダー』の動物や自然物をモチーフとした怪人たちとの
差別化を図るための苦肉の作だったらしい、後半から登場する『人体魔人』シリーズ。
他にも『ノウゲルゲ』やら『クビゲルエ』やら趣味の悪〜い魔人たちがおりました。

1972年当時、初期の『ルパン3世』の後番組として夜7時半にはじまったらしいのですが、
裏番組の『ムーミン』や『スターものまね大合戦』相手に苦戦の末35話で終わったそうな。
(当時3歳だったので、ボクは再放送組だと思いますが)

起死回生の人体魔人たち、そのインパクト大な発送と造形に
ボクは子供ゴコロを鷲掴みにされておりました。
でも、『ウデゲルゲ』の叫び声「フィンガ〜!!」は当時のボクには意味不明なのでした。
(そのまんまやったんか・・・と気付いたのは随分経ってからのこと)

<昭和47年4月〜フジテレビ系列・毎週日曜PM7時半〜8時放送・制作:東映>
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vol.7 『バロム・1』(超人バロム・1)

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
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さてさて、ありがたくもコメント欄で『クチビルゲ』のリクエストいただいてましたが、
その前に、そんな魔人たちと戦うヒーローと言えばコレ『バロム・1』ですね。
『キカイダー』『仮面ライダー』と共に、ボクが一番に思い出す等身大特撮ヒーローです。

ボクの好きな等身大特撮ヒーローのその多くが石ノ森章太郎先生の原作だったりしますが、
これは珍しく『ゴルゴ13』でおなじみ、さいとうたかお先生の原作なんですよね。
少年ふたりが合体変身するという斬新な設定で、子供ゴコロをリアルにくすぐったのかもです。
バロム・1の頭の中で子供がゆえにふたりが喧嘩してた話もあったなぁーと。

当時、親に頼み込んで買ってもらった、バロム・1に変身するための道具ボップを
(バロム・1の腰に付いてる掌サイズの丸いやつ)
劇中同様、空にほうりなげて買ってもらったその日に破壊してしまった苦い記憶もありつつの、
正義のエージェント『バロム・1』!!!

<昭和47年4月〜フジテレビ系列・毎週日曜PM7時半〜8時放送・制作:東映>
 ・・・放送当時3歳、ギリ見つつも、ガッツリは小学生時代の再放送かと。
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vol.6 『バルタン星人』(ウルトラマン)

Category: 特撮ヒーロー > 巨大ヒーロー  
バルタン星人.gif

そういや、世間的にもっとも認知されてる特撮物の宇宙人って誰なんやろ?
って考えると、やっぱりこの人なんですかね『バルタン星人』。
くしくも、前回の『ベムラー』に続いてウルトラマンの第2話に登場ってことで。

しっかし、これも秀逸のデザインです。
カニなんだかセミなんだか、よう考えましたね。そりゃ、今でも愛されるわなーと。
核実験で我が星がなくなってしまい、地球を乗っ取りにくるんですよね・・シビアなお話です。
この後、幾度となくウルトラシリーズに登場し、あげく今もなおCMとかにも登場するのだから、
初回登場時には考えもしなかったことなんでしょうねぇー。

さて、アクセス数ゼロを更新中のこのブログですが、それはそれで寂しいので
もひとつのメインブログにこっそり告知してしまいました。
とは言っても、そっちのブログを見てくれてはる中に1%でもいてくれてはるんでしょうか。
このブログに触手が伸びる人って。2秒でみんな帰ってしまいそうやけども。
フォーッフォッフォッフォッフォーーッ!!!(←喪黒福造ではありません)

<昭和41年7月〜TBS系列・毎週日曜7時〜7時半放送・制作:円谷プロ>
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vol.5 『ウルトラマンvsベムラー』(ウルトラマン)

Category: 特撮ヒーロー > 巨大ヒーロー  
ウルトラマンvsベムラー.gif
さて、絶賛、アクセス数ゼロを更新中の超個人的
おっさんのストレス発散ブログ『へなへなヒーロー描画劇場!』ではありますが、

等身大ヒーローの仮面ライダーときたら、やっぱり続いてはコレいっとかんとあかんでしょう。
っちゅーことで『初代ウルトラマン』です。
でもって、記念すべき第1話から『vsベムラー』。
ま、想像で描いてる部分が大きいので、ジェットビートルが飛んでたり、
ベムラーの鳴き声もビミョーですが、ま、ま、描きたかったということで。
ガキん頃はベムラーと言えば、しょーもない怪獣扱いでしたが、
今見ると、なかなかに味わい深い造形でございます。
ウルトラマンの声も文字表記すると、ヤクルトの飲み物みたいになってますね。

そんなこんなでウルトラマン。最初の頃のハリボテ顔もええ感じでした。

<昭和41年7月〜TBS系列・毎週日曜7時〜7時半放送・制作:円谷プロ>
 ・・・放送当時まだ生まれてないので、小学生時代のループ再放送でガッツリでした。
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vol.4 『蜘蛛男・蝙蝠男・さそり男』(仮面ライダー)

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
蜘蛛男・蝙蝠男・さそり男.gif
ま、あれですね。1回こっきり登場の適役だってヒーローですってことで、
仮面ライダーより、第1話登場の『蜘蛛(くも)男』、第2話『蝙蝠(こうもり)男』、
第3話『さそり男』のショッカーの怪人たちです。

この「なんちゃら男」ってくくりの名前が個人的に好きだったのですが、
のちに「〜男」ではなくってしまうんですよね。(『蜂女』とかもいますが)

デザインも秀逸です。ダークな感じの中にけっこう大胆な柄が入ってたりして。
『さそり男』のタイツなんて、現在のプロレスラーのタイツの基盤になってるんじゃないかと。
かっこよろしいですねぇ。
マント(翼?)はビックリするくらいペランペランなんですけども(笑)

<昭和46年4月〜テレビ朝日系列・毎週土曜PM7時半〜8時放送・制作:東映>
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voi.3 『仮面ライダー1号』(仮面ライダー)

Category: 特撮ヒーロー > 等身大ヒーロー  
仮面ライダー1号.gif
やっぱりね、等身大特撮ヒーローでこの人を描かないわけにはいかないでしょう。
はい、仮面ライダーから初期の『1号ライダー』です。

のちに海外から帰ってきたあとの、パワーアップして鮮やかな色で白いラインが入った
新1号が子供心にはかっこよかったのですが、
大人になるとこのちょっと生々しい感じのバッタテイストも残りつつの
フォルムがかっこよろしいなぁーと思うのでした。

バックの文字はオープニング時のナレーションですね。
これまた、かっこよろしい。
そんなこんなで、記念すべき1人目の仮面ライダー。

<昭和46年4月〜テレビ朝日系列・毎週土曜PM7時半〜8時放送・制作:東映>
 ・・・放送当時2歳、ガッツリ見たのは小学生時代の再放送ループ時かと。
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プロフィール

ハピネス☆ヒジオカ

Author:ハピネス☆ヒジオカ
★大阪在住イラストレーター
「ハピネス☆ヒジオカ」です。
アラフォーおっさんが、
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ここはへなへなな私の
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